ミア(ホタカミア)のプロフィール

ヨガとの出会い、そして膠原病の発症

大学卒業後はライター、グラフィックデザイナーとして編集プロダクションに勤務。10年以上にわたって広告などの制作に携わり、会社と自宅の往復に追われる中でヨガと出会いました。当初は運動不足解消が目的だったものの、呼吸や瞑想といったヨガの奥深さに魅了されるように。

また、30歳台後半でシェーグレン症候群であることが発覚し、不意の発熱、倦怠感、指先や耳の極端な冷え症、手首の関節痛、咳喘息といった症状に悩まされるようになりました。40歳台に入り、一時病状が悪化して、緊急入院を経験。以後、病と共に上手に生きる術を模索し始めるようになりました。

アレクサンダー・テクニークとの出会い

あるとき、不必要で自動的な緊張を解消するという、アレクサンダー・テクニークを学べる学校があると知りました。シェーングレン症候群の症状に加え、右の肩から背中にかけての慢性的な違和感にも悩んでいたため、その解決策が見つかるのではないかと体験入学に申し込みました。そこでカラダに対する認識の勘違いが緊張を起こしていること、正確な知識に基づいて考え方を変えることが実際の動作にも大きく影響すること、ヨガのアーサナも非常にやりやすくなることなどを身をもって体感。アレクサンダー・テクニークを学べば日常生活に加え、何よりもアーサナに役立つと直感し、その学校に入学。2019年4月で、学び始めて4年近くになります。

アレクサンダー・テクニークを学んで良かったのは、自分がどうカラダを動かそうとしているのかという考え方やクセに敏感になったことです。考え方やクセこそが、長年の悩みだった咳喘息をよりひどくしていることにも気付けました。それまでは咳の発作が起こると、数カ月は止まらず、肋骨にヒビが入ったことさえあったのに、現在はひどくなる前に自分で対処できるようになっています。

また、つらくても頑張って行わなければならないと思い込んでいた苦手なアーサナが、アレクサンダー・テクニークの考え方を基にすれば、実はムリしなくてもできるというのは大きな発見です。

将来のヨガのために

アレクサンダー・テクニークの学校で学んでいることをヨガに活かしたい、アーサナで同じように悩んでいる方々をサポートしたいと思い、共に学ぶ仲間と2019年4月にYOGA BASE LABを起ち上げました。アレクサンダー・テクニークと解剖学の知識から「動きやすさの法則」を体系化し、皆さんと共有できるクラスやワークショップを開催しています。

YOGA BASE LAB ホームページはこちら

ライターの経験を活かし、ヨガ情報サイトなどで執筆業も手掛けています。ヨガについてはもとより、日常に活かせる「動きやすさの法則」を紹介しています。

主な取得資格・修了講座

全米ヨガアライアンス RYT200 取得 / Hatha Yoga
UTLシニアヨガ指導者養成コース Lv.1 修了
ヨガ解剖学ティーチャーズ トレーニング 修了
Joe Barnett 陰ヨガティーチャートレーニング モジュール1 (30h) 修了
たまごヨガティーチャートレーニング修了

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