YOGA BASE LABは痛みや違和感がないヨガを目指しています

YOGA BASE LABのコンセプト

完成形のアーサナより動きのプロセスを重視
アーサナの完成形よりも、そこに至るまでの過程(プロセス)を重視することによって、その日その人にとって一番心地よい状態でヨガができるようことを目指しています。
どうしてプロセスを重視するの?
オリジナルメソッドで身体に無理がない動かし方の探求
私たちの身体がどのようになっているのか、どうすれば負担のかからないようにできるのかといったことに理解を深めることによって、本来持っている身体のデザインに沿った無理のない動かし方を意識的にできるようにします。その土台となる知識として、「解動学」というオリジナルメソッドを確立しました。
「解動学」とは?
アレクサンダー・テクニークとは?
負担がかからない動きで誘導できるインストラクタースキルの普及
負担がかからないような動かし方を習得するには身体への理解が必要となりますが、一般の生徒に専門知識を押し付けることはできません。でも、インストラクターが専門知識とそれを自分なりの表現で応用する手法を心得ておけば、難しい話をしなくても無理のない動きへと誘導することはできます。YOGA BASE LABは、そんなスキルを持ったインストラクターが増えることを期待して、インストラクター対象のスキルアップを行っています。

「解動学」に基づいたスキルでインストラクターができること
・ケガをさせないリードができるようになる。
・ケガをしていている生徒さんに負担をかけない動かし方のコツを教えられる。

私たちがヨガ+「解動学」を実践しています

インストラクターであると同時に、アレクサンダー・テクニークを学び、実践中のあつことミアが独自の視点から「解動学」を提唱、アーサナやヨガの在り方を見直し、身体に負担がかからないヨガのスタイルをお伝えしています。

あつこ
短大卒業すぐの結婚、出産、専業主婦という怖い物知らずな20 代でヨガと出会って以来、20 年以上の経験を持つ。慢性化した腰痛のために始めたアレクサンダー・テクニークにより無意識の動きが深く関係していると気づき、その学びを取り入れ、動きやすさを自分で造るヨガを発信している。
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ミア
ライター、グラフィックデザイナーとして広告制作に長年携わり、会社と自宅の往復に追われる中ヨガと出会う。30 代後半でシェーングレン症候群が発覚し、病と共に生きる術を模索するように。現在はアレクサンダー・テクニークを学びながら、その考え方に基づいたヨガを探求中。
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YOGA BASE LABが展開している主な活動

レギュラークラス
「解動学」を取り入れたヨガをクラスで実践しています。
レギュラークラス詳細はこちら
解動学集中コース
「解動学」を体系的に学び、どのように応用させるかを考えるスペシャリストを育成します。
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ワークショップ
「解動学」に基づいた身体の動かし方をテーマに沿って紹介しています。
ワークショップ詳細はこちら
SNSでの情報発信
InstagramやFacebookにおいて、身体の知識や動かし方のポイント、ヨガにまつわるお悩み解決など、様々な情報を発信しています。
また、レギュラークラスの会場であるハスヨガ銀座の「ハスヨガマガジン」上では、ハスヨガとあつこorミアのインタビュー形式によるコラムも連載しています。
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